知りたい!美髪の作り方|おすすめ美髪ケアアイテム7選を紹介

最近、インスタやSNSなどで「美髪」「髪質改善」「艶髪」などに関する投稿や口コミが増えているのをご存知ですか?

きっかけはテレビ(マツコ会議やレディース有吉など)や雑誌などのメディアで「美髪サロン」が取り上げられたからだと言われています。それ以来、おしゃれ女子の間で話題になり、じわじわと美髪ブームの波が来ています。

あまり聞きなれない「美髪(びはつ)」という言葉ですが、文字の通り「美しい髪」ということです。では美しい髪を作るためには、どのようにすれば良いのでしょうか?

この記事では、「美髪ケアをこれから始める」 という人や、「おすすめの美髪ケアグッズを知りたい!」 という人向けに、美髪ケアの方法やオススメのグッズなど、役立つ情報をまとめています。

美髪にするメリットとは?

さらさらヘア、つややかヘア、なめらかヘアなど、街で美しい髪の人を見ると、つい目を奪われてしまいますよね?

美しい髪は、人を惹きつける魅力を持っています。

また髪のお手入れがきちんとできている人を見ると、きっとしっかりした素敵な人なんだろうなと容易に想像できますよね。

そう、美髪にするメリットは自分をより魅力的に見せてくれること。

髪の印象は、その人のイメージ全体にまで影響を及ぼす、重要なポイントであり、その人の魅力を増やす大切なパーツなのです。

エイジングケアとして早めの美髪ケアを

そして美髪でいたいと思いながらも、加齢とともに髪の悩みを持ち始める人が増えているのも事実。

例えば…

  • 髪の毛が薄くなってきた
  • 髪の毛が細くなってきた
  • 髪の毛にコシがなくなってきた

など、誰もが避けては通れない変化がやってきます。

女性の場合、30代半ばから40代にかけて大きな変化を感じるようになり、美髪ケアに乗り出す人が多いようです。

特に、髪の毛が薄くなったり、細くなったり、コシがなくなってくると、全体的にボリュームダウンしてしまいます。

すると、実年齢よりも老けて見えたり、みすぼらしく見えてしまうことも。いつまでも若々しく見えるためには、美髪ケアはとても重要なのです。

美髪はどうやって作る?

では、その美髪はどのように作ればいいのでしょうか?

美髪を作るには、日常的なケアがとても大切になります。

ここでは、シャンプーのより効果的な方法と、トリートメントの正しい洗い方を紹介していきます。

シャンプーの仕方(1) 予洗いを念入りに

シャンプーの仕方で最も重要なのは、シャンプーをする前の「予洗い」です。

「予洗い」とは、シャンプーをする前に髪の毛についた大部分の汚れを落とすこと。

より丁寧にする場合は、予洗いの前に、頭皮のクレンジングを行います。

予洗いの前には、髪をブラッシングしておきましょう。ホコリや髪の毛の絡まりが取れて、より洗いやすくなります。

予洗いのお湯の温度は、38℃ぐらいが理想。
隅々まで優しくマッサージするようにして全体を十分に洗い流しましょう。

シャンプーの仕方(2)シャンプーで洗いすぎ厳禁

女性 シャンプー次に、シャンプーで洗います。
シャンプーは、頭皮の汚れを落とすもの。頭皮全体にまんべんなく馴染ませます。

髪の毛は、すでに予洗いでほとんどの汚れが落ちているので、優しく洗いましょう。ごしごし洗うと摩擦によるダメージや乾燥の原因となってしまいます。

予洗いで髪の毛には充分に水分を含んでいるため、シャンプーの泡立ちもスムーズでしょう。

優しく泡で包み込むように、頭皮は指の腹を使って洗います。この後、シャンプーをしっかり洗い流すこともお忘れなく!

美髪のためのトリートメントの仕方

髪の毛の水気を切り、タオルで水分を拭き取ったら、トリートメントの出番です。

シャンプーとは反対に、頭皮を避けて毛先中心になじませます。

トリートメントは種類によって馴染ませる時間が異なります。取り扱い説明書に従ってくださいね。適切な時間だけ馴染ませたら、よく洗い流して終了です。

トリートメントは美髪になるためにとっても重要な役割を果たしてくれるものですが、汚れがしっかり落ちていないと効果が半減してしまいます。

予洗いとシャンプーをしっかり行った上でトリートメントをしましょう!

美髪ケアのオススメグッズ7つ

美髪ケアの方法を知った後は、美髪ケアのグッズを選びましょう。

美髪ケアのためにまず揃えたいグッズをまとめてみました。

頭皮ケアブラシ&マッサージブラシ

美髪に導くためには、頭皮の健康が欠かせません!

頭皮ケアブラシやマッサージブラシを使って頭皮を刺激し、血行を良くしてあげましょう。

美髪ケア用のブラシの特徴は、頭皮を傷つけずに刺激できるよう、以下のものを選びましょう。

  • 先端が丸くなっている
  • 頭皮に密着するような作りになっている

血行が促進されると髪の毛にツヤが戻り、コシのある健康的な美髪へと導きます。

頭皮マッサージ効果で顔のリフトアップや美肌につながることも期待できますよ。

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炭酸シャンプー

炭酸シャンプーという名前を聞いたことがありますか?

炭酸シャンプーは濃密な泡立ちが特徴です。きめ細かい泡が毛穴に詰まった汚れや角質を優しく包み込み、しっかりと汚れを落としてくれるシャンプーです。

頭皮の汚れをしっかりと落とすことは、頭皮ケアやトリートメントの効果を最大限に高めてくれます。

いつも使っているシャンプーを炭酸シャンプーに変更するだけでも、美髪ケアの第一歩が踏み出せますね!

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トリートメント

トリートメントには、たくさんの種類がありますので、自分の髪質や目的に合わせて選びましょう。

  • カラーやパーマで傷んでいる → ダメージケア用
  • 乾燥しやすい・広がりやすい → 乾燥ケア用
  • 髪の毛に元気がない     → ハリ・コシケア用
自分に合ったものを探してね!
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ヘアオイル・ヘアミルク・ヘアクリーム

トリートメントによってはその後のケアが不要なこともありますが、ヘアオイルやヘアミルク、ヘアクリームは、ドライヤーによる乾燥から髪の毛を守るためにも使用する方がベターです。

大きく分けて3種類、動物性、植物性、鉱物性のものがあります。

その中でも植物性のものが髪の毛により浸透しケアできるので、美髪ケアをしたい人に向いています。

また、ドライヤーだけでなく紫外線から受ける熱ダメージからも保護してくれるので、ヘアオイルなどはシャンプーと同じように日常的に使用するのがオススメ。

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ヘアパック

髪の毛のダメージが気になる時は、定期的にヘアパックをしてうるおい補給してあげましょう。

ヘアパックは、髪の毛全体に塗布してから数分〜十数分放置しておくだけ。その間に浴槽に浸かったり、体を洗ったり、“ながらケア”ができるのも魅力です。

ヘアパックのタイミングはシャンプーの後、トリートメントの前。

ひとつだけ注意したいのは、頭皮にはつけないようにすること。頭皮トラブルの原因になってしまうので、髪の毛の根元を避けるようにして全体に広げましょう。

ヘアターバン

髪の毛にダメージを与える原因のひとつが、髪を乾かすまでに時間が掛かること。

ドライヤーの熱で受けるダメージを最小限にするためには、タオルドライが必須です。
しかし、タオルでゴシゴシしすぎるのも、髪の毛にとっては良くありません。

ドライヤーの熱で髪を傷めたくない。タオルでごしごしするのもイヤ。自然乾燥は、頭皮に雑菌を繁殖させてしまう。そんな時にはヘアターバンを利用するという手があります!

ヘアターバンは頭に巻いているだけで水分を吸収していってくれるので、ごしごししなくても良いというのが魅力ですよね。

髪の毛をしっかり乾かすのが面倒な時もヘアターバンを活用すれば美髪ケアをストレスなく続けられるでしょう。

ドライヤー

ドライヤーには美髪ケアに特化したものがあります。

たとえば、マイナスイオンドライヤーは髪の毛のツヤを出してくれ、遠赤外線ドライヤーは髪の毛内部から温めて乾かすために髪表面を傷めません。

ドライヤーもたくさん種類があるので迷ってしまうかと思いますが、最低限この2つの必須条件を満たすものを選ぶと良いでしょう。

  • 風量が強いこと
  • 温度調節ができることで

その上で、マイナスイオンや遠赤外線など、自分の気になるものを探してみてくださいね。

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美髪のために知っておきたいこと

最後に、その他の美髪ケアについて紹介します。

生活スタイルを見直そう

髪の毛の成分は99%がタンパク質でできています。日常の食事から植物性と動物性、どちらのタンパク質も取り入れましょう。

また、ビタミンやミネラルも髪の毛の状態を良くするのに役立ってくれます。
睡眠をしっかり取り、ストレスや疲労をため込まないこと、適度な運動をして血行を良くすることも大切です。

自然乾燥はNG

ドライヤーで乾燥をさせるのは髪のキューティクルを破壊するという説があります。実際は、トリートメントやヘアオイルなどでケアをしていれあドライヤーの熱から守ってくれるので心配入りません。

むしろ、髪が濡れたままの状態だと、頭皮に雑菌が繁殖しやすくなり、フケやかゆみに繋がります。

頭皮の不衛生は美髪の大敵。しっかりとドライヤーで乾かしましょう。

まとめ

美髪ケアは日常的に続けることが第一!

あなたの髪質や目的にあった美髪ケアの方法やグッズは見つかりましたか?
美髪ケアは日常的に続けることが大切です。無理せず続けられるものや、自分の髪質にあったものを選びましょう。

また、美髪ケアのための正しいシャンプーやトリートメントの仕方、食事や生活スタイルなどを参考に、美髪ケアの第一歩を踏み出してみてくださいね。

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